生活の質が明らかに向上

私は中学生頃から視力が下がり始め、30歳を過ぎた今では両目とも0.1以下まで下がってしまいました。
資料矯正は高校生まではメガネで、大学から20代中ごろまでは2週間装着のコンタクトレンズ、それ以降は1dayのコンタクトレンズを使ってきました。
レーシックの存在は知っていましたが、周りで手術を受けた人はいなかったのと数少ない失敗例を目にすると手術に踏み込むことがなかなかできないでいました。
しかし昨年友人がレーシックを受けてきて、いろいろと話を聞いてみると自分も早く受けてみたい気がふつふつと湧きあがってきました。
インターネットで体験談を見てもひょっとしたら業者に都合よく書き換えられているかもしれないと思ってしまいましたが、友人の体験談は間違いありません。
受ける眼科も友人の紹介で同じ眼科になりました。
自分で選んだ訳ではないのですが、結果的にレーシックの機器や手術の種類も多く取りそろえていて、手術件数も日本有数で、自分に最もあった手術を選ぶことができたので良かったと思います。
紹介割引や交通費を支給してくれるなどの特典がありましたが、価格よりも安心感が重要だと感じました。
しかし、予期せず医療保険から手術給付金までもらえてしまったのは嬉しい誤算でした。
半年前の事前検査で角膜の厚さや形は手術を行うのに問題がなく手術日が決まりました。
手術までの1カ月はコンタクトをつけることは許されずにメガネ生活になりました。
それまでは短時間メガネをかけることはあっても、一日中メガネ生活を違和感がありましたが、幸せの裸眼生活が目の前にあると思うと苦はありませんでした。
手術当日は電車で病院まで通院しました。
予定時間の30分以上前に到着したのに関わらず待合室には10人以上の人が待っていました。
ときどき聞こえるレーザー照射音と思われる音が緊張感を誘います。
番号を呼ばれて、手なれた手つきで目薬を刺されました。
その後にいろいろ注意事項を説明されたのですが、緊張でほとんど覚えていません。
そして手術はあっという間で終了。
注意事項は覚えていなくても、目はつぶれないし、そのときの医師の言葉に従っていれば手術は問題なく受けられます。
手術室から出て10分で早くも視力が良くなったことを感じました。
モヤはかかっているものの早速感動です。
痛みはほとんどなく、痛みどめを出されましたが結局一度も使わずに済みました。
体験談でも多くあるように、目は乾きます。
手術後1カ月までは目薬をこまめに差しましたが、手術から半年たった今では何のケアも必要なくなりました。
視力は右目が1.2で左目が1.5に回復しました。
今でも安定しています。
あえて見え方が変わったところを言うと夜目が利きにくくなった感じがします。
ハロ現象やグレア現象は軽くありますが、かなり暗くなったときだけに限られるので、最初は気になりましたが今ではこれが普通の見え方だと思ってしまうほどです。
私も友人からレーシックを行って生活の質が向上したので、他の友人にも素晴らしさを言いまわっています。
そしてお金をかけてでも最新鋭の手術方式の方が失敗の確率が少しでも下げられると思えるのでお勧めしています。
手術を受ける医療機関も私が受けたところが丁寧に対応してくれたのでお勧めしています。

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