コンタクトとメガネがいらない

レーシック手術と聞くと、「目にメスを入れるんでしょ」とコワく思う人もまだまだ多いと思います。
しかし、レーシック後の快適さは、そのコワさを吹き飛ばしてくれるくらい魅力的です。
小学生以来ずっとずっとメガネっ娘だった私。
高校生の時に外見を気にしてコンタクトレンズに変えたのですが、ハードコンタクトレンズは一見コストがお得に思えても、乾燥で目から外れ、無くすこともしばしば。
結局、当初予定していたよりもコストが高くついてしまったうえに、少々角膜が傷ついてしまったので、使い捨てコンタクトレンズに切り替えました。
しかし、使い捨てコンタクトレンズも、保存液を旅先に持っていき忘れてあわててコンビニに買いに行ったり、つけたまま寝られるといっても、寝起きは目が乾燥して痛い思いをして、なかなか便利さを実感できずにいました。
そんな時、友人にすすめられました。
友人もメガネをずっと手放したことがないという子で、ずっとレーシックに興味があったものの、二の足を踏んでいたそうです。
そんな彼女の背中を押してくれたのが旦那サマだったとか。
夫婦でレーシック手術を受け、お互いコンタクトレンズやメガネの要らない、快適な生活を送っているとのことでした。
普段から、疲れているときにコンタクトレンズの洗浄をしたり、メガネをかけながらの生活を面倒に思っていた私には、彼女からのススメは非常に魅力的な提案に思いました。
もちろん、まだまだ恐怖感はあったのですが、友人が手術を受けた医院のサイトを紹介してくれたので、帰宅後にのぞいてみることにしました。
 すると、無料説明会や無料メール相談や説明会があることや、手術を受ける前後の流れ、医療費控除が適用になること等、知りたい情報がきちんと掲載されていました。
まずメール相談をしてみましたが、返信も早く文章の感じが好印象だったので、安心して実際に相談してみることにしました。
もちろんこちらも無料でした。
すると、感じの良いスタッフさんが丁寧に説明してくれ、レーシックと一口に言っても様々な術式があること、納得のいくまで説明してくださいました。
不安だったので、もしもの時のことなど色々とお伺いしましたが、丁寧に説明してくださったので、納得してレーシックを受けることにしました。
私が選択したのは約20万円の手術です。
もっとお得なプランもあったのですが、目は一生のものだし、少しでも安全かつ安心なプランを、と思ったら自然とそうなりました。
手術を受ける前、かなり緊張しましたが、実際に行った時間は思ったより短かく、痛みもそんなになかったです。
手術後、24時間は安静にと言われたので、洗顔を控えたり、アイメイクをしないようにしました。
術後の検査も順調に終え、目の違和感がなくなった頃、ようやくコンタクトもメガネも要らない生活の快適さに目が向くようになりました。
朝起きたとき、まず洗顔してからコンタクトをはめていたのですが、花粉症の季節になると目がショボショボしてなかなかはめられなくて時間をムダにしてしまった朝が快適になりました。
そして、コンタクトを外した後はメガネにかえて仕事をしたりテレビをみたりしていたのですが、疲れているとメガネをかけたまま寝てしまうこともしばしばあったのですが、そんなことも一切なくなり、うっかりメガネのフレームをゆがめてしまうこともなくなりました。
一見、20万円っていうと高いかと思いますが、生活の快適さや、今後のコンタクトやメガネの買い替え負担を考えればお得ではないでしょうか。
迷っている方がこの体験談を読んでくださったのなら、ぜひ勇気を出して専門クリニックに相談に行ってみてくださいね。

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