快適視力生活を送りませんか

芸能人・スポーツ選手も行っている「レーシック」。
ここ数年で一般の人々も多々この手術を行っています。
筆者も5年ほど前にレーシックを行いました。
そのきっかけは「出産」。
出産した瞬間の我が子の顔がボンヤリとしか見えず、かと言って眼鏡をしていればいたずらしようとして危険、コンタクトはいちいち面倒。
そういった事を踏まえて、筆者もレーシック手術に踏み切りました。
丁度その頃に「レーシック手術による事故」が事件になりましたが、筆者なりにインターネットでの評判、実際に行った人の体験談を聞き、某有名レーシックで手術をすることを決意しました。
都心の駅近に位置し、初めて入った時は多くの人・人・人・・・。
ここに居る人達全てがレーシックを受けに来た人達でした。
筆者のように乳幼児連れの親子、学生、社会人からOLさんまで年齢も様々でした。
それだけレーシックが世間に浸透している事がよく分かりました。
検査自体は流れ作業のように手順良く進みました。
この日は事前適正検査と言う事で、手術は行いません。
筆者の場合、右目が極端に悪かったため、右目の角膜は多く削ると言う事でした。
角膜は再生しないため、削る事は不安でしたがやはり視力が良くなるという魅力の方が大きく、手術を決意しました。
手術に関する注意を説明され(車で運転は不可・しばらく保護のため専用の眼鏡を付けるなど)後日いよいよ手術です。
手術前には、担当医師等がきちんと名前を名乗り、不安を取り除けるようにしていました。
手術なんて一度も受けたことが無い筆者、実は心臓バクバクで半分逃げたい気分でした。
まずは目に麻酔。
麻酔点眼の前に名前を確認(名札を付けます)し、点眼です。
そしてまずはフラップと呼ばれるものを作るため、手術室前に連れて行かれます。
また、待っている間はなるべく目を閉じるように言われました。
手術室へ入る前に、もう一度名前確認。
手術室へ入ると医師の紹介・もう一度麻酔点眼があり、ベッドに寝そべります。
何となく歯医者のベッドみたいな感じでした。
緊張感はあれど、恐怖感はかなり薄くなっていました。
そして右目からスタート。
目を固定させる器具をはめ、1点を見つめるように言われます。
レーザーでフラップを作っているため、レーザー中は目は開いているけど白い世界しか見えませんでした。
このレーザー中、助手の人がカウントダウンをを取ります。
「あと15秒」「あと5秒「終了です」と。
何故カウントダウンをするのかは筆者にはわかりませんが、手術には大切な事なのだと思います。
右が終われば今度は左です。
こちらもカウント付き。
はっきり言ってあっという間です。
フラップ作成が終了すると、視界はかなりボンヤリとしているため、看護師に手を引かれて別室へ移動。
別室前でまた待たされるので、その間は言われた通りずっと目を閉じていました。
次は屈折矯正のレーザーです。
中に入ると再び医師紹介があり、ベッドに横になります。
機械が迫ってきて、またもや1点を見るように言われます。
ここで頑張らないと手術中断になっていしまうため、短い時間ですが頑張りましょう。
レーザー照射中は角膜が焼けるにおいがします。
そしてここでは助手のカウントダウンではなく、「照射率20%」「50%「100%終了です」でした。
レーザー照射後は洗顔・点眼で手術終了。
本当にあっという間です。
手術終了後は白いモヤがかかった感じに見えますが、回復室へ移動し、目を閉じて20分程休憩です。
大体時間が来ると名前を呼ばれ、手術後の検査を受けます。
検査終了後は薬一式をもらい説明を受けます。
帰宅の際は個人差がありますが、出来れば同伴者が居ると良いと思います。

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