4年前にレーシックの手術をして

4年前にレーシックの手術をしました。
コンタクトをすると乾いてしまって、ごろつき感があったので、思い切ってレーシックをうける事にしたんです。
値段は28万円ぐらいでした。
私は近視がとても強かったので、結構削らないといけないので、片方の目は一回しか削れないと言われたのを覚えています。
しかし、今も綺麗に見えていてこの前の視力検査でも両目共に1.5ほどあり、安心しています。
レーシックの手術の流れとしては、まず点眼タイプの麻酔をしました。
流れ作業のようにみんな並んで待っていて、名前を呼ばれて手術室に行くようなかんじでした。
次に手術台に寝て、角膜をレーザーでめくれるような手術を行います。
バチバチバチという音がしました。
少し怖かったですね。
次に隣の部屋に助手の方に手をひいてもらいながら移動して、今度はその角膜をめくって、赤いレーザーで視力のピンとが合うように焼いていきます。
「赤い点をみてください」と言われてじっと見ていると、そのうち何かが焦げたような臭いがしました。
それは今でも鮮明に覚えています。
そして、レーザーが終わった後は角膜をペロンと元に戻して、小さなモップのようなもので目の表面を撫でていました。
それはちょっと面白かったです。
麻酔していたので痛みはないので少し冷静に手術をする事ができたんだと思います。
そして、感動的だったのは今で覚えていますが、手術が終わった瞬間からハッキリ見えるんです。
霧がかかったようなかんじではありましたが、物がクッキリ見えたのは今でも覚えています。
とても感動的な瞬間でした。
術後について説明しますがまず、すぐに終わった直後の事です。
終わった直後は見えた感動と痛みがなかったのでうきうきしながら帰ったのを覚えています。
母に付き添ってもらったので、母に手をつないでもらいながら電車で帰りました。
しかし、だんだんジンジンと痛みだし、一時間ぐらい経って到着駅についた時は目も開けていられないほどの痛みがやってきました。
そしてとってもまぶしいんです。
太陽の光が3倍ぐらいに感じられて、目の前で太陽にギンギンに照らされているような変な気分でした。
痛みでお昼ご飯もそんなに食べられなかったのを覚えています。
それから一週間ぐらいはとにかく目がすぐに疲れてしまいました。
専用のメガネもかけていないといけなかったのでとってもイヤでした。
点眼も10分置きぐらいにしないといけなかったので仕事している人はレーシックするためには数日休まないといけないんじゃないかと思います。
実際、旦那もやってみたいと言っていましたが、時間的に無理だと言っていました。
あと、夜の街燈の光が滲んで見えるような現象がおこりました。
それは三か月ぐらいでおさまりましたが、4年経った今でも続いているのがドライアイです。
これは本当につらいです。
朝、目覚めると目が乾いていて目があけられないんです。
枕元に目薬は必需品となっています。
起きたらまずは点眼。
ひどい時は眼科に行って、保湿してくれる点眼薬をもらいに行っています。
パソコンもよくするので余計にドライアイがあるんだと思います。
眼科の先生もレーシックはドライアイになりやすいと言っていました。

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