レーシックって良いのか悪いのか・・

ちょっと前に話題になっていました、視力回復「レーシック」ですが。
私も視力が裸眼で0.03と非常に悪く、レーシックの話題を聞いたときにはすごーく興味はありました。
いわゆる角膜をレーザーで削り、角膜のカーブを変える事によって屈折異常を矯正する手術方法の一つなのです。
通常、コンタクトレンズやメガネで生活している方にはこれらが不要になるので朝、起きたときコンタクトレンズ装着や、メガネの煩わしさからの開放などというメリットがあります。
メリットがあるという事はもちろんデメリットもあります。
主なデメリットは、夜間に視力が低下する。
ドライアイになる、正確な眼圧測定が出来なくなる、正確な白内障手術が出来なくなる。
(白内障の手術をされるときは、濁った水晶体のかわりに眼内レンズを入れ屈折矯正をするので、レーシック手術によりこの眼内レンズの度数を正確に計算できなくなるそうです。
)上記のデメリットは個人差がありますので必ずこういうデメリットがありますという事ではないので安心してください。
しかし視力の悪い方にしてみればデメリットがあっても視力が回復するのであればという思いの方もたくさんいると思います。
手術を受ける前には、上記のようなレーシックのメリットとデメリットを十分にご理解し、眼科専門医の診察および手術を受けられる事をお勧めします。
私の聞いたところでは、眼科専門医を取得しないまま、レーシック専門医を謳って手術を行っている医師もおられるようなので眼科専門医の資格の有無は手術施設を選ぶときの判断基準にもなるかと思います。
手術には、保険外診療のため、前後に関わる検査など診療費は自費となります。
手術後の検査を近所の眼科診療所で受ける場合にも、自費診療が原則となりますので、手術を行った同一医療機関で眼の状態を診てもらうことが良いかと思います。
手術費のなかに術後の検査や薬剤の費用が含まれているのか、どのくらいの期間責任をもって診察していただけるのか感染予防や、定期検査を徹底してもらえるのかとか病院によってさまざまなので、十分に確認することをお勧めします。
知り合いに手術を受けた事があるという方がいると話などアドバイスが聞けるので一番良いのですが。
お値段的なことは、各クリニックや眼科によって違いはありますが、安いところでは8万円前後と言うところもあるようです。
ごく一般的な費用は、両目で10万円前後というのが相場ではないでしょうか。
最近では、一般的に知られるようになってきましたので眼科やクリニックにおいても価格競争たるものが行われているようで、無料でモニターを募ったり、割引や特典をつけるところが増えているようです。
そういった無料モニターや割引・特典を利用するのも良いかと思います。
(クリニック・眼科にもよりますがその後のアンケートやレポートなどの参加をお願いするところもあるようです。
)先に記述いたしました通り、保険外診療のため、健康保険は適用されません。
しかし、個人で加入している医療保険や生命保険が適用されることがありますので、ご自分が加入している保険会社に確認してみる事をお勧めします。
決して安いものではないので保険がつかえるのかどうかは確認しておきたいところです。

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