レーシックで視力を回復しました

みなさんはレーシックというものを知っていますか。
目の表面にある角膜にレーザーを照射することで角膜によって曲げられる光の角度を変えることで視力の回復を促すもので、手術を行った直後から矯正がはじまり、1か月程度たつと視力が安定しだし、裸眼でも視力が1.0くらいまで回復するというものです。
わたしはテレビを見ていて視力回復の方法の一つとしてレーシックが取り上げているのを見て、受けてみようと思いました。
簡単に終わる手術と紹介されていたのですが、実際は合併症や角膜感染症のリスクがあると聞いて少し悩みました。
メガネやコンタクトに慣れているため、リスクを冒してまで視力回復をする必要はないのではないかと思ったからです。
しかしレーシックを受けて視力を回復した今となっては手術を受けてよかったと言えます。
スポーツ中にメガネが汗で汚れたり揺れたりすることや、コンタクトをしているときに目にゴミが入ってとても痛いといったことがなくなりました。
小さいことに聞こえるかもしれませんが、実際目が良くなってみるととても大きいです。
医師の方によると年間40万人以上の人が受けている手術であり、費用も両目で10~50万円と手が出ないほどの高額ではなくなりつつあります。
手術時間は15分程度とかなり短く、手術後の検査も、翌日、1週間後、2週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後・・・と簡単な検査を受けるだけで済みます。
手術費用や検査などは年々手ごろなものになっているそうで、特に費用については毎年少しずつ安くなっているそうです。
手術の過程は、手術の3~7日前からコンタクトレンズを使うことをやめ、手術前に検査や診察、手術に伴う危険性に関する相談や説明を受けてから少し待った後15分くらい手術が行われ、15分程度休憩します。
危険性の説明では視力が回復しないどころか術前よりも低下したり乱視になったり、視力が変動したりする可能性があることや、0.02パーセントくらいの確率で角膜感染症という感染症にかかる例があるが、その病院では衛生面に細心の注意をはらっているため問題ないと思われることなどを言われ、可能性が0ではないということに少しだけ恐怖していました。
わたしの場合は無事に成功したからよかったものの、レーシックによって後遺症を残してしまう人もいるため、ただ単に手術にかかるお金が安いからとか、家から近いからなどといった理由で安全かどうかわからない病院で手術を受けるのは避けた方がいいと思います。
有能且つ経験豊富な医師に、信頼のおける病院で、きちんと説明を受けて検査をしてもらったうえで手術を受けることで、これらの感染症や合併症になる可能性はかなり低くなるようです。
事前にしっかり調べて、ここならば自分の眼を任せられると思う病院を探すことも大切です。
ただレーシックを受けると団体信用保険における加入時のリスクの一つとしてとられるなど、何かをするときに不利に働くこともなきにしもあらずなようです。
レーシックを受ける際には自分にはレーシックが必要なのかについてもう一度じっくり考え、それでも受けるのならばきちんと情報を集めて信頼のおける場所と医師がをそろえることができているかに気を付けてください。

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