私が検討しているレーシック手術

現代人は、近視や乱視で困っている人がたくさんいます。
私もその一人です。
小学校の高学年の頃から黒板の字がぼやけるようになって、全体がぼやけるようになりました。
中学校に入学する時には、めがねをかけていなければ生活が出来ないような状態になりました。
メガネを掛け続けるようになってからも、視力はどんどん低下していきました。
今では右目も左目も視力は0・1ありません。
メガネがなければ、外には出られないくらい視力は低下しています。
高校へ入学する時にコンタクトを購入しました。
メガネよりも行動範囲が広がりますし、オシャレの幅も広がりました。
それからはずっと家に居る時にはめがね、外出する時にはコンタクトという生活を二十年以上続けています。
コンタクトは確かに便利なのですが、私は元々まばたきが浅いらしく、コンタクトをしていると目が充血しやすいのです。
ソフトコンタクトは、まばたきをすることによって、レンズがずれて眼球に酸素が入ります。
ですので、まばたきが浅いと眼球が酸素を取りこむ量が少なくなってしまうので、白目が充血をしてしますのです。
外出している時には、気にしてまばたきを深めにしたり、自分で指を使ってコンタクトをまぶたで押したりして、コンタクトをずらして出来るだけ酸素を眼球が取りこめるように工夫をしています。
それでも何かに夢中になっている時などには、目のことを忘れてしまって目が充血をしてしまうことがよくあるのです。
これはとても不便なことです。
話をしている相手が私の顔を見て、目が血走っていて驚かれたりした経験もあります。
最近よくレーシック手術の広告を目にします。
メガネがトレードマークだった芸能人の人たちがレーシック手術を受けて視力が回復しているという広告です。
幼い頃からめがね生活だった私にとっては、夢のような話です。
ですがやはり目にメスを入れるというのは、とても怖いことです。
テレビのニュースや新聞などでレーシック手術が失敗した例や、医療機関できちんと殺菌消毒をしていなくて、眼球にバイ菌が入ってしまったり、傷がついてしまって逆に視力が低下してしまったという話を聞いたりします。
しっかりとした医療機関でレーシックの手術を受けたとしても、個人差があり、思ったように視力が上がらない場合もあると資料には書いてありました。
その場合には、再度レーシック手術を受けられるということでしたが、レーシックとは、角膜を薄くスライスして曲率を変えるという手術で変なので、そう何度も出来ません。
二回が限度なのです。
回数を重ねるごとに、角膜は薄くなっていくのです。
それでも身近な人たちが手術を受けてメガネやコンタクトを使わなくてもいい生活をしているのを聞くと、私も興味が湧いてくるのです。
今はいろいろな医療機関の資料を請求しています。
しっかりと手術について説明をして貰えたり、術後の対応がしっかりしていたりといったことを私自身もよく把握してから検討したいと思っています。
朝起きた時から、部屋の中がよく見渡せるといった生活はとても素晴らしいことです。
もう、近視で悩む時代は終わったのかもしれません。
今年はレーシックに挑戦してみようかと思っています。

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