コンタクトレンズや眼鏡のない生活

私は小学生のころから目が悪くなり始め、中学2年生のころには常にコンタクトレンズや眼鏡がないと生活できないほどに視力が低下していました。
大学を卒業し就職してからは、主にパソコンでの作業が多く、長時間パソコン作業が続く毎日のために、常に目が充血して疲れている状態でした。
そんな状態なのでひどいドライアイになってしまい、目薬を常に持ち歩かなくてはならないような状態でした。
そんな時に私と同じように視力が悪いことで悩んでいた同僚がレーシックの手術を受けて、無事に視力を回復することができた話を聞き、私も視力を回復させたいと早速眼科へ行きました。
その場ですぐに手術の予約をするつもりで行ったのですが、まずは目の状態がレーシックの手術を受けることができるかどうかのテストがあり、そのテストにパスして始めて手術を受けることができるとのことでした。
早速目のテストの予約をしてその日は帰宅しました。
後日目のテストを受けて、私の目は無事にテストにパスし、レーシックの手術を受けることができるようになりました。
今までコンタクトレンズや眼鏡の生活でとても不自由を感じたり、コンタクトレンズの日々の洗浄など面倒なことが多かったのですが、それが全て解消されるかと思うと、嬉しい気持ちとどこか信じられない気持ちでいっぱいになりました。
また今まで長年視力が悪い生活を送ってきたために、本当に視力が回復することができるのかと少しだけ不安な気持ちもありました。
しかしやはり視力を回復できるという楽しみな気持ちのほうがとても大きく手術の日がとても待ち遠しく感じていました。
レーシックの手術はその当日に眼科へ行き、本当にあっという間に終了しました。
恐怖心なども感じることなく本当に短い間の出来事のような感覚でした。
レーシックの手術が終わるとその日のうちに家に帰ることができ、普通の生活と変わらない日々を過ごすことができました。
そして手術から1週間がたつころには、自分でもはっきりとわかるほど視力が回復していたのです。
今まで10年以上眼鏡やコンタクトレンズがないと生活できないほど視力が低下していたにも関わらず、短時間の手術によって視力を完全に回復することができ、とても嬉しくまた本当に驚きの体験でした。
手術を受けてからしばらくの間は、視力が回復したことがとても嬉しく、友人や夫などにこんなに小さな文字が見える、遠くの景色がきれいにはっきりと見えると、あきれられるほど感動してよく話したほどです。
視力を回復することができたことは、私にとって人生を変えるほどの嬉しい体験でした。
コンタクトレンズや眼鏡を使う必要がなくなったことで、仕事でどんなに長時間パソコンでの作業が続いた日でも、目の疲れがでにくくなり、あんなに悩んでいたドライアイの症状もなくなりました。
また視力が回復してからは、朝起きてから眼鏡を探したり、コンタクトレンズを定期的に買い替えたりする必要も一切なくなり、わずらわしさからも解放されました。
私がレーシックを受けて視力を回復したことで、夫や友人などもレーシックに興味を持ち、夫や数人の友人は実際に私と同様に手術を受けて視力を回復することができました。
視力を回復し快適な生活を送ることができて本当にありがたいです。

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