受けて良かったレーシック

小学校の高学年より目が悪くなりメガネを使用していた訳は家庭用ゲーム機が普及したり一生懸命に勉強をしたのが影響したのでしょう。
それ以来ずっとメガネが必要となる生活でした。
学生時代はずっと野球をしていたのですがどうしても走る時には邪魔となるモノでしたがかけなければ見えないのでしょうがありません。
また寒いところから暖かい部屋などへ入った時はメガネが曇り冬などは特に苦労をしました。
温泉でも同じことで曇るし外すと見えなくて危険だしと大変なことが多かったです。
大学生となりコンタクトレンズが普及してきました。
安いハードレンズや高いソフトレンズそして使い捨てレンズなどありますが結局手入れの楽な使い捨てレンズを使用するようになりました。
しかしこれもハードレンズよりは違和感はないものの裸眼のようにはいかず違和感はとれませんでした。
目が悪くなったのだからしょうがないと思ってました。
10年くらい前からでしょうか、テレビや雑誌でレーシック手術を見聞きするようになりました。
眼球にレーザーを当てて角膜を削るというようなニュースだった気がします。
諦めていた視力回復ができるなんてと驚きましたが、高額料金と目の手術ということでなかなか踏み出せませんでした。
当時はまわりにもレーシックの経験者がいなくあまり情報もなくそのまま諦めていました。
それから10年位経ち妹がレーシック手術を受けたということを聞きました。
妹に詳しく聞くとメガネの生活が邪魔なので受けようと思っていたところ職場の仲間がレーシック手術を受けたのでそれを聞いて決めたとのことでした。
術後は良好でレーシックを受けて悪いことはないとのことでした。
詳しく話を聞いてから手術をすることを決めました。
自分の地域でレーシックを受けることができる病院は3つありネットなどで調べて病院を決めました。
初めのうちは診察や検査が続きましたが目の手術なので十分に検査し説明をしてくれました。
手術前1週間から専用目薬をさして目の状態を保ち手術に備えます。
 術前検査や術後検査、費用などは病院によって違うみたいです。
後から聞いた話だと知り合いの受けた病院では1週間前の目薬はなかったとのことです。
目の手術なのでできるがきり検査や処置をしてもらって安心でした。
1回15分ほどの手術とのことでした。
当日もレーシックを受ける人はたくさんいました。
次から次へと手術室に入っては出てきます。
本当に流れ作業のような感じでした。
術前には手術の内容を詳しく紹介したDVDも見せてもらい内容がわかると不安もだんだんと消えてきます。
そして当日、最初に目の麻酔薬を点眼します。
麻酔ということなので見えなくなったり動かなくなったりするのかと思いましたがたいして影響なく効いているのか不安になったのを覚えてます。
いよいよ手術台にあがり、まぶたが下がらないようにテープみたいなもので固定されさらには眼球を固定されます。
おそらく何かで上から押さえつけられたような感じでした。
右目から左目とレーザーを当てていきました。
はじめは怖かったですが痛みもなんの感覚もなくあっというまに終わりました。
それから夜までは焦点があわない感じでしたが翌日にはすっかりよくなりました。
眼球の状態が完全に落ち着くまでは最低1ヶ月はかかるようですが、ほどなく見えるようになりました。
メガネもコンタクトもない生活は30年ぶりでしたがやはりスッキリです。
受けて本当によかったと思います。
自分の受けた病院では万一なにかあっても永久に治療費は無料なので安心です。
受けるかどうか迷っている人がいるのであれば、是非受けることをオススメします。

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